はじめまして。「どこかで日は昇る、きままに。」へようこそ

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このブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。 この場所は、40歳を迎えた私が、世界の街角を自分のペースで歩いた記録を綴る場所です。

ブログのタイトルである『どこかで日は昇る、きままに。』には、予定調和なツアーではなく、風の向くまま、縛られない自由な一人旅を楽しみたいという思いを込めました。

私の旅のスタイルと、宿選びの基準

飛行機、鉄道、そして時には高速バス。あらゆる移動手段をパズルのように組み合わせて、自分だけのルートを開拓するのが私の旅の基本です。

宿泊先には「メリハリ」を大切にしています。ヒルトン・オナーズのゴールドステータスを活用し、ある時はコンラッドのようなラグジュアリーな空間で羽を伸ばし、またある時はヒルトン・ガーデン・インやダブルツリーでコスパ良く快適に滞在する。このブログでは、そんなリアルな宿選びの体験談もお届けしていきます。

旅を切り取る「2台の相棒」

一人旅は身軽さが命ですが、その瞬間を形に残す機材には一切妥協しません。私の旅は、用途に合わせた2台のカメラで記録しています。

  • α6400 + E 11mm F1.8: 「静止画」の主役です。超広角レンズでありながらF1.8と明るいため、ロッキー山脈のような雄大な景色はもちろん、カフェの柔らかな光の中でスイーツをシネマティックに写し出すのにも欠かせません。このレンズ特有の美しいボケ味は、旅の記憶をより鮮明に彩ってくれます。
  • DJI Osmo Pocket 4: 「動画」の主役です。歩きながらのVlogや、現地の臨場感を伝える映像は、この圧倒的な手ブレ補正に任せています。

旅先でのささやかな楽しみ

有名な観光名所を巡るのも好きですが、旅先での一番の楽しみは、現地のカフェや専門店でこだわりの美味しいペイストリー(タルトやケーキ)を探すこと。

日頃ジムでワークアウトをしているおかげで、どれだけ街を歩き回っても平気なのが強みです。美味しいものに出会うためなら、ヨーロッパの石畳もアジアの路地裏もどんどん歩きます。

次の目的地は…カナダ周遊!

さて、さっそくですが5月からはカナダ周遊の旅に出発します!カルガリー、モントリオール、トロント、バンクーバーと、広大なカナダを巡る予定です。

次回の記事からは、このカナダ旅の準備や、機内持ち込みのパッキングリスト、ルートの詳細などを公開していきます。ぜひ、一緒に旅の準備をしているような感覚で楽しんでいただければ嬉しいです。

これから、世界のどこかの街角から、気ままな一人旅の記録をお届けしていきます。 どうぞよろしくお願いします。

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